「ANCA WORKSHOP Vol.10 in神戸」開催のお知らせ

ANCA WAORKSHOP in神戸を開催いたします。

~制度化医療とは何か、カイロ法制化のへの道~

■ 講師: 坂部 昌明(森ノ宮医療大学非常勤講師)
■ 日程: 平成28年2月13日(土)
■ 受付:10:00開始
第一部 10:30から12:00  制度化医療とは
昼食  12:00から13:30
第二部 13:30から15:00  カイロの法制化について
■ 会場: 神戸市立兵庫勤労市民センター 201号室
〒652-0805 神戸市兵庫区羽坂通4丁目1番1号 TEL:078-576-0981
(JR兵庫駅北徒歩3分)
■ 参加費:会員10,000円 非会員12,000円(資料、昼食費含む)

■ 講義内容:

日本国内において、「制度化する」とはどういう意味なのでしょうか。
そして制度化された場合に何が起こるでしょうか。これは、「なりわい(生業)」を制度化する場合には、きわめて重要であり、「達成目標」を定めた上で制度化の路を進めなければ、「窮屈な制度化」になりかねません。この講義では、「理想の制度化」について議論を深めていきたいと思います。

■お申込み:

郵便貯金からの送金は、記号 15160  番号  46016331
なまえ  シャ)ゼンニホンカイロプラクティックガッカイ
銀行からは、ゆうちょ銀行店名  五一八(読み ゴイチハチ)
店番  518普通口座 4601633
名義 シャ)ゼンニホンカイロプラクティックガッカイ

参加申込書

■〆切:2月5日(金)までにお振込みください。

坂部昌明先生※講師紹介
坂部 昌明(さかべまさあき)
略歴:明治鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科卒業
京都府立医科大学大学院医学研究科修士課程修了(法医学)
【現職】公益財団法人 未来工学研究所 客員研究員
森ノ宮医療大学非常勤講師(関係法規)

ANCA WORKSHOP in 神戸に参加して

中島D.C. 去る3月8日(日)に兵庫勤労市民センターでワークショップが開かれました。今回は講師に中島カイロプラクティックセンター院長、中島旻保D.C.先生をお迎えして「カイロプラクティックにおける画像診断とその施術への応用」というタイトルでご講義頂きました。

中島先生は米国アイオア州パーマーカイロプラクティック大学をご卒業後に臨床診断学と共にX線学を専攻されておられた経緯もあり、これまで数多くの臨床においてレントゲン画像診断の有効性を実践されています。

X線は波長によって硬い画像や軟らかい画像になるというような基本的な説明から始まり、レントゲン撮影時においては目的部位に正しく投射することや尖鋭度、コントラスト、黒化度のバランスが非常に大切な条件であることなど、実際のレントゲン画像を参照しながら詳しく説明して頂きました。

また、レントゲン画像診断の臨床・応用については、先生が用意されたレントゲン画像に加えて、受講生の皆さんが持ち寄った様々な症状のX-Ray、MRI、CT画像を身体の部位ごとにシャウカステンで投影しながら解析して頂き、臨床にどの様に応用していくか実践的なアプローチ法を解りやすく教えて頂きました。

最近、カイロプラクティックに来院される時に病院で撮影したレントゲン画像を持参する患者さまが増えています。レントゲン画像は患者さまの器質的な損傷または病変の有無を把握するために非常に有効な検査情報であり、同じ画像においても病院の診断とカイロプラクティック見地からの診断を照らし合わせることで、より的確なアプローチが出来ることが多くあります。したがって今回のレントゲン画像診断セミナーは大変有意義な内容でした。

頸椎解説中の中島D.C. セミナー後半には、今、先生のクリニックで導入されている3D姿勢評価の実演がありました。メーカーの方が機器を持ち込んで参加頂き、実際に姿勢評価分析を体験しました。

現在、日本国内では我々カイロプラクターはレントゲン撮影が出来ませんが、レントゲンに代わって3D姿勢評価をすることによって、施術前後で劇的に姿勢変化が見られ、よりカイロプラクティックの有効性を患者さまに理解して頂ける機会になると思いました。

今回のセミナーにおいて大変お忙しい中、ご講義頂きました中島先生はじめ3D姿勢評価システムの担当者様に心より感謝申し上げます。

「ANCA WORKSHOP Vol.9 in神戸」開催のお知らせ

『ANCA WORKSHOP Vol.9 in神戸』を開催いたします。

~カイロプラクティックにおける画像診断とその施術への応用~

講師: 中島 旻保D.C.(中島カイロプラクティックセンター院長)
日程: 平成27年3月8日(日)
受付: 9:15開始
第一部  9:30から13:30  画像解析と施術への応用(昼食含む)
第二部 13:30から14:30   3D姿勢解析と施術への応用
会場: 兵庫勤労市民センター
〒652-0805 兵庫県神戸市兵庫区羽坂通4丁目1-1 UR都市機構兵庫駅前市街地住宅
参加費 :15,000円(資料、昼食費含む)

◆講義内容

・第一部
レントゲン・MIRといった画像を使うカイロプラクティック診断法の説明。
また、その診断法によるアジャストメントを、解説を行いながらデモンストレーションする。

・第二部
デジカメによる3D画像解析と施術への応用

◆お申込:(社)全日本カイロプラクティック学会

http://www.allnipponchiro.org/
東京都品川区西五反田4丁目24-9-101
電話 :(03)5719-7388
Fax.:050-3488-7681
お申し込みは、参加申込書をご利用ください。
(メール添付は、office@allnipponchiro.org まで)
参加申込書:http://www.allnipponchiro.org/files/workshop_application_form.xls

◆締切 2月16日(月)(お申込・お振込み)

◆講師紹介

中島D.C.プロフィール写真文章共転載承認済み中島 旻保(なかしまふみやす)
略歴:米国アイオワ州パーマーカイロプラクティック(医科系)大学卒業。
その間、解剖学・神経学などの基礎医学をはじめ、小児科学・産婦人科学、その他心理学など幅広く習得。さらに卒業後教育にて、臨床診断学・X線学を専攻、独自の自然医療を確立・実施する。
その医療技術と人柄から、政財界、芸能界、スポーツ界をはじめ医師などからも絶大な信頼を得ている。診療の傍ら講演、雑誌や医学誌への執筆など幅広く活躍中。
日本カイロプラクティック評議会会員。日本統合医療学会代議員。
ゲノムドクター認証医学会資格

日本ホメオパシー医学会主催「ホメオパシーを知ろう!」参加報告

去る9月22日(日)、広島市内RCC文化センターにて一般社団法人日本ホメオパシー医学会主催による一般向けセミナー「ホメオパシーを知ろう!」が開催されました。

講師は、日本で最初に英国Faculty of Homeopathy専門医の資格を取得された板村論子(MD.,Ph.D.,MFHom)先生が担当でした。

歴史的な背景やホメオパシー療法の治療哲学、レメディという薬のお話、そのレメディには「副作用が無い」といわれていることは間違いであること。

もちろん、生活習慣はもとより生活環境、体質や性格をも考慮して診断する必要があること。

そのため、処方を行う際には医学知識と経験を必要とすること。法令が整備されていないからといって、医療資格が無い者が安易に行っては危険であること。等々

とても分かりやすく内容の濃いセミナーでした。

カイロプラクティックの問題点とも重なるところがあり、また治療方法、健康についてのとらえ方の違いなど興味深いお話があり、とても勉強になりました。

また一般向けセミナーが開催されるときには、ぜひ参加したいと思いました。

IMJ第2回賛助会員情報交換会に参加して

今回は、今年の12月に開催されるIMJ東京大会の会場である日本赤十字看護大学広尾キャンパスで賛助会員情報交換会が行われた。

大会長の菊地先生より、第17回日本統合医療学会大会の概要をお聞きし、今まで以上に一体感のある大会が開催されるのではないかと期待に胸が膨らむ。

今大会は今までとは少し違う趣向を凝らした会が開催されるようで、とても楽しみである。またIMJ理事の川嶋みどり先生の登壇では「統合医療における看護の役割」と題し尊厳ある「生」の基本について、また人が人らしく生きることなどを大切に考え看護は患者の代弁者となって活躍されていると言うことを改めて実感し、感動した。我々も患者の代弁者になれるよう日々精進したいと痛感した。12月20日金曜日から22日日曜日まで3日間にわたり開催される『統合医療学会2013東京大会』がとても楽しみである。

統合医療女性の会発足記念セミナーに参加して

2013年8月24日東京大学医学部医学図書館に於いて、待ちに待った統合医療女性の会が開催された。

女性の目線で「食」について様々な切り口で沢山の気づきと発見をさせて頂ける会であった。代表の渥美栄子先生をはじめ、板村論子先生小山悠子先生川嶋みどり先生と4人の女性の話が、それぞれの観点でお話をされているのに、全てに繋がりがあり、関連づけが出来、とても分かりやすく勉強になり、とても心躍る3時間をすごした。

終了のご挨拶を伺った時は、もっとお話を伺いたい、今度はどんなお話が伺えるのであろうか?と次回開催がとても楽しみである。早期開催を切に願ってやまない。

第2回eBIM研究会参加報告

平成25年8月10日(土)-11日(日)に大阪大学中之島センターで開催された第2回エビデンスに基づく統合医療研究会(eBIM研究会)に参加して来ました。

今回のテーマは『これからの医療に求められるもの。統合医療の将来像』に基づいて、特別講演、教育講演、シンポジウムなど統合医療に関わりのある人や関わりのない人からの発表がありました。その中で特に統合医療の中へのCAMの取り入れ方について、又患者が望む統合医療の在り方の発表が多く見られた。

今回も小グループに分かれて医療に携わる人々の交流が深まるワールドカフェでは大変有意義な時が流れました。

第1回、第2回とeBIM研究会に続けて参加していますが、今回は自分にとってとても充実した内容の2日間でした。

eBIM研究会理事長の伊藤壽記先生・スタッフの皆様大変有難うございました。

7月20日21日開催、第1回日本統合医療学会箱根セミナー参加のご報告

去る7月20日21日と箱根湯本富士屋ホテルに於いて開催されました第1回統合医療学会箱根セミナー に、参加してきました。

1日目昼から23時まで、また、翌日は、9時から、休み時間もない状況で、各分野のエキスパートによる、講演を聞き、カイロプラクティックと色々な形で関わりをもつと、患者さんにより良いケアを提供できるのではないかと胸躍る2日間を過ごす事が出来ました。

ハードな2日間ではありましたが、今後カイロプラクティックが歩むべき方向が垣間見え、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

「ANCA WORKSHOP Vol.8 in神戸」開催のお知らせ

『ANCA WORKSHOP Vol.8 in神戸』を開催いたします。

~医療制度研究から見た日本の医療における保険の取り扱いと、広告の現状を知る~

 

  • 講師: 坂部 昌明(明治国際医療大学・森ノ宮医療大学非常勤講師)
  • 日程: 平成25年7月28日(日)
  • 受付:10:00開始
    • 第一部 10:30から12:00  医療保険制度について
    • 昼食  12:00から13:30
    • 第二部 13:30から15:00  医療と広告規制について
  • 会場: 神戸市産業振興センター8F 801号室
    〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
    (神戸ハーバーランド内)
  • 参加費 :会員10,000円 非会員12,000円(資料、昼食費含む)
  • 講義内容

    昨年8月に独立行政法人国民生活センターが手技療法による危害に関する報告を挙げた。
    同センターが報告した内容は、私たちが「人の健康的な生活に携わる」業務に従事する者として日本の医療制度について熟知すべきことがあることを示している。
    そこで、人の健康的な生活に携わる者として、当然知っておかなければならない国民健康保険等の医療保険制度の仕組みや、療養費などに係る責務について。
    また本年、カイロプラクティックの広告についてのガイドラインが一団体から発表された。
    これを受けて、カイロプラクターとしての医療法からみた広告規制について、日本の医療制度における「医療の広告」を参考に検討を加える。
  • お申込:(社)全日本カイロプラクティック学会
    http://www.allnipponchiro.org/
    東京都品川区西五反田4丁目24-9-101
    電話 :(03)5719-7388
    お申し込みは、参加申込書をご利用ください。
  • 〆切  7月22日までにお振込みください。

坂部昌明先生※講師紹介
坂部 昌明(さかべまさあき)
略歴:明治鍼灸大学鍼灸学部鍼灸学科卒業
京都府立医科大学大学院医学研究科修士課程修了(法医学)
【現職】JLOM関連委員会委員
明治国際医療大学・森ノ宮医療大学非常勤講師(関係法規)
鍼灸往診業務にも従事

日本統合医療学会大阪大会参加レポート

2012imj大坂  2012年12月8日と9日両日、日本統合医療学会大阪大会に参加しました。今回の大会テーマは『新たな医療の潮流、全人的統合医療』と題して開催されました。テーマにある“全人的”の「全人格を統合的にとらえる様、人間を、身体・心理・社会的立場などあらゆる角度から判断する」と言う意味通り、様々な立場、視点からの発表が満載でした。

2011年の東日本大震災で、ライフラインが寸断された中、エネルギーに頼らない手によるケアが大活躍しました。この事から補完代替医療(CAM)が医療の一端として見直され、統合医療が注目され始めました。講演の中には、CAMの役割、問題点、医療経済的効果などの発表もあり、カイロプラクティックにおいてもエビデンスの構築の必要性を痛感させられました。同時に、我々CAMが統合医療の中で、様々な形で大きな力となる再確認もできました。

今大会では、初めて各CAMを体験できるコーナーが設けられており、他のCAMを知る事で、今まで知り得なかった良い点を理解する事ができました。それにより、CAM同士の協力体制を構築する事も、統合医療を推進する我々カイロプラクティックにとって大切であると再認識できました。この連携こそが統合医療であり、全人的医療へ繋がると実感できた2日間でした。

当学会は今回初めて、5件の発表をさせて頂きました。この様なチャンスをお与え下さいました今大会の大会長はじめ、日本統合医療学会の理事長・理事の先生方、他関係諸先生の皆様には、深く感謝申し上げます。今回の発表を通じ、沢山お声をかけて頂きましたカイロプラクティックの事をご存じなかった方々に感謝申し上げます。当学会と致しまして、今後も、広い視野、観点で、正しいカイロプラクティックを多くの方に知って頂けるように発信を継続して行く決意ができた大会でありました。

大会を終了し、ますます統合医療の早期認知・発展に貢献できる会でありたいとおもいます。