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学会ニュース - 最新エントリー

『ANCA WORKSHOP Vol.5 in 神戸』 を開催いたします。

~米国カイロプラクティックの法制化とその紛争の歴史から学ぶ、私たちの未来~
  • と き : 平成22年103日(日曜日)
        10:00~16:00(9:30受付開始)
    • ≪第一部≫  10:00~12:00 講演
      1.未来の医療と健康/ウェルネスへの旅路
      2.メカニズムvs. ヴァイタリズム:その違いは?
      ≪第二部≫ 13:15~15:30) 講演会・意見交換会
      3.米国カイロプラクティック法制化とそのの紛争の歴史から学べる私たちの未来とは?
      4.意見交換会
  • ところ:財団法人 神戸市産業振興財団
       中小企業振興センター8階801会議室
                神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(ハーバーランド内)
                電話: 078-360-3200
  • 参加費:8,000円(資料・昼食費等含む)
  • お申込:(社)全日本カイロプラクティック学会
                http://www.allnipponchiro.org/
                広島県福山市神辺町川南1109 2F
                電話 :(084)963-3714
江川哲也D.C. ※講師紹介
江川哲也(エガワテツヤ)D.C.
  http://www.doctoregawa.com/
略歴
・テキサス州パーカーカイロプラクティック大学卒業
・同大学卒業後、アリゾナ州・フィニックス市Dr.ホゼ・ララのガンステッド・ファミリー・カイロプラクティック・クリニックに研修医として勤務。その後、ニューヨーク州に移転し、マンハッタンにあるロウ・カイロプラクティック・オフィスイズに勤務し臨床に携わる。
・2008年4月、ニューヨークより帰国。
・2009年1月、宮城県仙台市内に仙台ゲゼンハイト カイロプラクティックオフィスを設立。

ANCA WORKSHOP Vol.5 リーフレットリーフレットは、右の画像をクリックしていただくとダウンロードができます。
お申し込みは、参加申込書をご利用ください。

今後のANCA WORKSHOPで、講師としてお願いしている先生のご紹介です。

今回ご紹介する先生は、江川哲也DCです。

江川DCは、宮城県仙台市でご活躍されています。
パーカーカイロプラクティック大学を卒業されておられる江川DCは、在学当時から、臨床における正確さと的確性が要求され、カイロプラクティックドクターにとっても難易度が高いとされるガンステッドの技術とコンセプトの習得に専念されており、卒業後もガンステッドを中心に臨床を積まれてきました。
現在は、仙台ゲゼンハイトカイロプラクティックオフィスにて臨床をされています。

江川DCにお願いするWORKSHOP日程や講義内容等の詳細については、ANCAニュース、セミナー案内をご確認ください。
参加ご希望の方は、ANCAセミナー案内要チェック!(*^―゚)b

ご希望の講義テーマがありましたら、ANCA事務局セミナー担当にご提案ください。

お楽しみに。

講師プロフィール

江川哲也DC

江川哲也D.C. 略歴
  • テキサス州パーカーカイロプラクティック大学卒業
  • 同大学卒業後、アリゾナ州・フィニックス市Dr.ホゼ・ララのガンステッド・ファミリー・カイロプラクティック・クリニックに研修医として勤務。その後、ニューヨーク州に移転し、マンハッタンにあるロウ・カイロプラクティック・オフィスイズに勤務し臨床に携わる。
  • 2008年4月、ニューヨークより帰国。
  • 2009年1月、宮城県仙台市内に仙台ゲゼンハイトカイロプラクティックオフィスを設立。

「ANCA WORKSHOP Vol.4 in 神戸」開催レポート

カテゴリ : 
行事報告
執筆 : 
prsec 2010-8-16 14:18
伊佐DC 去る8月8日日曜日、神戸市は中小企業振興センターにて「ANCA WORKSHOP Vol.4 in 神戸」が開催されました。
お招きした講師は、伊佐 和敏DC, CCSP, ATC。
氏は、マードック大学スタディーセンタージャパン運営のクリニック院長を経て、現在、千葉県浦安市にイサスポーツカイロプラクティック(I.S.C.)を開業し、臨床に携わっておられます。

小学校入学と同時に水泳を始められ、高校を卒業される際に、進路としてスポーツに関連する勉強を希望されて渡米し、アスレティックトレーナーの取得を経てクリーブランドカイロプラクティック大学に進学、卒業をされたとのこと。
自らは、「行き当たりばったりで進路を決めた。」とはおっしゃっていましたが、スポーツに関連するスペシャリストを目指していく課程で、必用とするものが目の前に現れた時、勇気を出して手に入れてられた結果ではないかと推察いたします。

帰国されると、前述の通り、マードック大学スタディーセンタージャパンのクリニックで後進の育成に携わりつつ、千葉県、東京都の体育協会、主には水泳を中心にスポーツカイロプラクティックの普及のため、努力をされているというお話をうかがいました。

オリンピック一つを取り上げても、スポーツの分野にお金をかけられる外国と十分にお金をかけられていない日本。
メディカル・カイロプラクティック・鍼灸・アスレティックトレーナー・マッサージ等、統合的に一人の選手のケアやサポートを行っている外国に対して、各分野のトレーナーや療法家が独自の考え方で個別に選手のサポートを行っている日本。

そういった問題点を中心に、スポーツ業界のアウトラインと、そこに関わるべきスポーツカイロプラクティックの現状と未来にかける努力の方向性をお話しされました。
もちろん、そこには国内の資格というものが日本オリンピック協会により規定され、外国の資格は、たとえレベルが圧倒的に高くても認められていない。という現状から、カイロプラクティックの法制化を通じて質の高いカイロプラクティックケアを、スポーツカイロプラクティックの分野で提供していく必要性を述べられていました。

 

エクササイズ風景 午後からは、実際のスポーツカイロプラクティックにおける臨床についてのお話。
現在、ゴルフのレッスンスタジオでの臨床を中心に、ゴルフ選手のケアをされているとのこと。
水泳以外のスポーツに携わることで、それぞれのスポーツにおける検査法、ケアに対する重点の置き方を変える必用性を感じられているということでした。
そのため、実技では、ゴルフをする上でのパフォーマンスレベルの確認や、身体の使い方を中心としたものが行われ、身体の堅さや動きの悪さを思い知ってしまう。ということも…

続いて、伊佐DCの臨床がどのようなものなのか。ということで、受講生を使ったデモンストレーションが行われました。

伊佐DCの施術風景 今回は、肩関節周囲炎。
アジャストはもちろん胸椎、頸椎に対して行われましたが、中心になるのは、軟部組織へのアプローチ。
筋や腱に対する施術はもちろん、自動運動による筋力トレーニング、ストレッチも巧妙に組み合わせながらの施術は、初めて見るスタイルでした。

さて、今回は、前回ワークショップの講師にお招きした但木澄子DCと、神戸在住で小児カイロプラクティックの小畑DCも、受講生として参加されました。

カイロプラクティック法制化のディスカッション午前の部の講義の中で最後に話された「法制化」へのご意見。
テーマが大きいのと、ANCAにおける目標の一つということもあり、改めて今回ワークショップ最後のテーマとして、3名のDCのお考えをお話しいただき、シンポジウムのようなディスカッションが行われました。
その中で、
  • カイロプラクティック業界が一つにまとまらなければならない。
  • 安易に技術を教えてはいけない。
  • 他の臨床家(カイロプラクター以外)の人からカイロプラクティックを語ってもらう必要がある。
  • カイロプラクターの人数が足りない。(人数が少なすぎて手がさしのべられないジレンマ
  • 全DCが、法制化を望んでいるわけではないだろう。
等々、さまざまな意見が、DCから、また、会場からも提案され、活発な議論になりました。

ANCAは、こういったディスカッションを通じて、お互いの立場、団体間の壁を越えた、さまざまな考え方を取り込んでいき、法制化への活動に役立てていきたいと思います。

第1回 臨床情報交換会 開催報告

カテゴリ : 
行事報告
執筆 : 
prsec 2010-6-30 20:10
去る6月27日(日)広島県尾道市内にて、臨床情報交換会が開催されました。

内容
  • 日頃の臨床活動の成果
  • 臨床における疑問・課題のディスカッション
  • その他
日頃の施術活動でお客様に接している中で、カイロプラクティックが有効であった症例、お客様の喜びの声といったものから、難しい症例に関するディスカッションなど。
座談会形式によるミーティング的な会議になり、さまざまな症例や統計的な取組み例、またそれらに対する活発な発言もあり、参加した会員の中には、「今後の施術活動にとても役にたちそうです。」といった意見もあり、充実した内容となりました。

今回の開催は、今後の定期開催に向けた試験的なものだったので、次回の開催については未定ですが、カイロプラクティック事業者以外の医療関係者も大歓迎です。

参加要領(仮)

詳細・参加のお問合せ等は、office@allnipponchiro.org まで、ご連絡ください。
その際、メールタイトルには、ご用件をお願いいたします。
例1)次回臨床情報交換会 詳細問い合わせ
例2)次回臨床情報交換会 参加申し込み
等…

参加のお問合せについて
ANCA会員の方は、お名前のみでお問合せが可能です。(分かれば会員番号をお願いします)
ANCA会員の方以外の場合は、
・お名前(ふりがな)
・メールアドレス
・ご住所
・お電話(出来ましたら携帯電話で)
・事業所(所属医療機関名)
・職能(カイロプラクター・OT・医師など)
を、追記でお願いいたします。
一般社団法人日本統合医療学会(以下IMJ)のホームページ上において、統合医療認定資格者のリストが更新されました。
http://www.imj.or.jp/nintei007.html

総認定資格者数188名。内、カイロプラクターは36名となりました。

今後の課題としては、それぞれの療法をまたいで、地域の連携が必要ではないか。と、思われます。

これからも、ANCAは、カイロプラクティックの分野から、日本統合医療学会を通じ、統合医療推進を推し進めます。

「ANCA WORKSHOP in 神戸」開催レポート

カテゴリ : 
行事報告
執筆 : 
prsec 2010-3-2 12:20
但木D.C.近影去る2月28日(日)神戸市中央区ハーバーランド内にある中小企業振興センター8階会議室にて、神戸市在住の但木澄子D.C.をお招きし、「ANCA WORKSHOP in 神戸」を開催いたしました。
テーマは、但木D.C.がカイロプラクティックに携わる事になったきっかけや、その間の逸話。また、アメリカのカイロプラクティックや女性カイロプラクターの状況、日本国内の印象や現状といったことに対して、忌憚のないお話をしていただきました。


まず驚いたことは、35歳でアメリカへ、しかもお子様達を連れて留学をされたこと。元々医学の道を希望されていたということで、当初はリハビリテーションの勉強をされるために渡米。カイロプラクティックとの出会いは、留学先の教授から推薦され、隣町がダベンポートだからという理由で、パーマー大学に入学されたとのこと。「カイロプラクティックとの出会いという点では、変わっていると思います。」というお話に思わず頷いてしまいました。

施術デモンストレーション実際の診療では、サブラクセーションのアジャスト(Subluxation based)をベースにPalmer packageを、トリガーポイントといったソフトティシュー ワークや、リハビリテーションも使っておられるとのこと。Palmer Triangleといわれる「科学、哲学、芸術」の3本柱を中心に、人間の生きる力を引き出すことを目的にしたPalmer Triangle Careのすばらしさをお話しされ、その考えに基づいた施術に、患者様の共感を得ている。というお話でした。

国内の事情については、他の日本からの留学生からいろんなお話をうかっておられたそうです。「バラバラだ」「混沌としている」「日本に戻って開業なんかしたくない」等々、国内事情を知らないまま渡米されたため、ピンと来なかったそうです。
そのため、帰国して現状を目の当たりにしたとき、呆然とされたそうです。業界のまとまりの無さ。テクニックの切り売り。カイロプラクティックを道具にした商売。等々

それでも、留学時代のつながりから神戸で開業し、マードック大学での教鞭や、日本統合医療学会との関わりを通じて、これからの日本のカイロプラクティック行く末を考えるようになったとのこと。「カイロプラクティックは、少しでも良い形で受け入れてもらいたい。」という想いから、「自分の言いたいことは言う。」とのこと。ANCAに対しても、学術会議として、学会の機能をもっと充実すると良い。という提言と期待に、身が引き締まる思いでした。

ワークショップが終わり、但木D.C.の地元ということもあり、クリニックの訪問もさせていただきました。
マッサージ専用の部屋、広々としたエクササイズルームと、受付スペースの落ち着いたイメージ。参加者の「D.C.のクリニックをいくつか訪問させていただいたけれど、ロケーションの良さと、クリニックの広さは羨ましい。」といった意見も頷けるところでした。
更に、施術も体験させていただき、ソフトな施術で講義の中でもおっしゃられていた「正しいときに、正しい場所を、正しい方法でアジャスト」されているのが実感出来たことは、今後の施術活動にとても参考になりました。

今後の日本において、但木D.C.の「カイロプラクティックがより良く受け入れられているための活動」に、微力ながら協力をさせていただきたいと思います。

IMJ認定資格者の会 参加報告

カテゴリ : 
行事報告
執筆 : 
prsec 2010-1-13 12:00
平成22年1月11日(月)東京大学医学部図書館3階にて、IMJ認定資格者の会が開催されました。対象者は、日本統合医療学会の認定資格者である認定医・師・士で、当日は第3回IMJ認定資格試験も同時に開催され、その受験者もオブザーバー参加となりました。

今回、初めての認定資格者の会であり、渥美理事長の予ねてからの希望が実現し、また祝日にも拘わらず各分野から参加者が全国より集まり、統合医療に対する思いと日本統合医療学会への期待の大きさが窺えました。

冒頭で、渥美理事長より今後の我が国における統合医療の発展において、認定資格者に対する期待が話され、また今後の日本統合医療学会を核にした渥美構想についてなど様々なお話がありました。

また、認定資格者へ統合医療に何を求めているのか忌憚のない意見が求められ、緊張と戸惑いの中、様々な意見が述べられました。統合医療を国民にもっとPRしていくことの重要性、各分科会の連携、地域の資格者の連携、資格問題、医療法制度の問題、各分科会の相互理解、業界内での統一行動、教育の問題、次世代の人材育成、研究の問題、実証科学⇔臨床科学の関係、統合医療における癌へのアプローチ、メディカルツーリズムなど、その内容は多岐に及びました。会議は2時間程度でしたが、認定資格者の各分野から様々な考え方、意見を聞くことが出来たことは大変有意義でありました。

会議が終了し、その後の懇親会では、会の発展のため暫定的にその分野のオリジナルであろう各分科会の世話人の選出と発表がありました。カイロプラクティックの分野からは、中島旻保D.C.と竹谷内宏明氏の2名が指名されています。今後の各分科会の纏まりと連携に期待が望まれます。

最後に、統合医療という傘の下、様々な分野が集まり、相互理解を深め、如何に患者中心の「全人的医療」を実現していくのか、また各業界、各分科会で様々な考え方、意見の相違を如何にして統一的見解として纏めていくのか、医療法制度の問題で未公認であるCAMの資格基準をどうするのかなど、繊細で且つ重要な問題は山積しています。このように統合医療という新しい概念を医療社会制度含め国民に周知し発展させていくことは大きな課題であろうと思います。

今回、渥美理事長を始め、日本統合医療学会理事役員の先生方、事務局の皆様、また参加されたIMJ認定資格者の皆様、本当にお疲れ様でした。


-追記-
分科会世話人としてカイロプラクティック分野のお二人のお名前を追記いたしました。(2010/02/19)
『ANCA WORKSHOP in 神戸』 を開催いたします。

~但木D.C.を迎えて、カイロプラクティックの歴史と真実を検証する~
  • 講師:但木澄子D.C.
  • 日程:平成22年2月28日(日) 10:00~16:00(9:30より受付を開始します)
  • 講義内容
    ≪第一部≫ 10:00~12:00 講演会
    但木先生がカイロプラクティックに携わるようになったきっかけと、現在に至るまでのカイロプラクティック人生における逸話また、アメリカのカイロプラクティックの現状と、日本カイロプラクティック業界の歴史と真実の姿に関して、またアメリカにおける女性カイロプラクターの現状など但木先生の実体験に基づいたお話を伺い、これを通じて、ANCAのこれから進むべき道と果たす役割を明確に意図し共有する。
    ≪第二部≫ 13:15~15:30)   食事会と意見交換会
    但木先生を囲んで、昼食&お茶(コーヒー等)をとりながら意見交換会を行う。
  • 場所:財団法人 神戸市産業振興財団(中小企業振興センター)9階801会議室
  • 住所:神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(ハーバーランド内)Tel:078-360-3200

※講師紹介

但木澄子 (ただきすみこ) D.C.  http://www.rokko-chiro.com/
但木澄子D.C.米国アイオワ州カプリ大学にてマッサージセラピスト認定資格を取得され全米マッサージセラピスト協会公認マッサージセラピストとして、アイオワ州ライセンス取得。
その後、パーマーカイロプラクティックカレッジを卒業され、アイオワ州カイロプラクティック開業免許を取得。
現在は、兵庫県神戸市「六甲カイロプラクティック&ウエルネスセンター」にて臨床に携わっておられます。

ANCA WORKSHOP in KOBEご案内リーフレットは、左の画像をクリックしていただくと、ダウンロードできます。

お申し込みは、参加申込書をご利用ください。
会場となった東京大学安田講堂

 第13回日本統合医療学会(IMJ2009東京大会)が、平成21年11月21日22日と、二日間にわたって、東京大学安田講堂にて開催されました。

 当日、新聞社、各PRESSなども取材に来ており、その掲載記事は日本統合医療学会のサイトで紹介されています。

記事の中で、

政権与党の民主党は、「統合医療の医療従事者の養成を図り、調査・研究機関の設置を検討する」と、そのマニフェスト(政権公約)に掲げている。
来賓としてあいさつした鈴木寛文部科学副大臣も「日本の国家戦略として推進していきたい」と明言した。今後の展開を期待したい。(木村良一)

 と、述べているように、医療崩壊の危機救う羅針盤として、統合医療への、将来的な期待は大変大きく、その中でカイロプラクティックも相補・代替医療CAMの分野として関わっています。

 当学会ANCAも、日本統合医療学会の関連学会として、昨年に引き続き大会に参加いたしました。また学術ポスターの展示等も行いました。

ブースに展示されたポスター 他のポスタープレゼン

 展示致しましたポスターは、お陰さまで大会参加者の方々により、終始人が集まり、統合医療におけるカイロプラクティックの関心の高さが窺えました。

開会式 ステージの様子
渥美大会長のプレゼン 会場の雰囲気 集合写真2

 今回、好評を博しましたポスターと、ANCAニュースレターの内容を、一部掲載いたします。

※学会員は、PDFファイルにてダウンロードも出来ますので、後日配信する会員向けメールマガジンにて、詳細をお伝えいたします。

 ブース展示ポスターイメージ   ニュースレターのサンプル
先日、一般社団法人日本統合医療学会(以下IMJ)のホームページ上において、統合医療認定資格者のリストが公表されました。

http://www.imj.or.jp/nintei007.html

総認定資格者数138名の内、カイロプラクティックは19名となっています。これは、ヨーガ(56名)、医師(36名)に次ぐ人数であり、カイロプラクティックにおける統合医療へのかかわりを顕している。と、いえるでしょう。

第1回目は、申込時点において当ANCAは設立されておらず、有資格者ということをIMJ事務局に認定していただいての受験だったために、所属がばらばらではありますが、(※注) ANCAとして、4名の認定療法士(カイロプラクティック)を有することとなりました。

IMJの認定資格は、維持のための単位取得が義務付けられていますが、最新情報を得るためには、積極的に行動する必要があります。
そのためにも、11月に行われる「第13回 日本統合医療学会(IMJ2009東京大会)」は外せないイベント。認定資格を目指す方も、統合医療というものを今後に役立てていくためにも、積極的に参加しましょう。

今後ともANCAは、カイロプラクティックの分野から、日本統合医療学会を通じ、統合医療推進を推し進めます。


(※注)IMJ事務局担当者様のご好意で、それぞれの所属を(社)全日本カイロプラクティック学会に修正していただきました。(2009/10/14追記)
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