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	<title type="text">学会ニュース</title>
	<subtitle type="text">一般社団法人 全日本カイロプラクティック学会-</subtitle>
	<updated>2012-05-19T23:57:35+09:00</updated>
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		<title>第８回　統合医療展参加報告</title>
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		<published>2012-03-18T16:10:33+09:00</published>
		<updated>2012-03-18T16:10:33+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">去る2月２１日２２日に東京ビックサイトにおいて開催された『第８回統合医療展』に参加しました。
昨年に続き２度目の参加となりました。今回は、一般社団法人日本統合医療学会の副理事長でいらっしゃる仁田新一先生の基調講演があり、統合医療の必要性をご来場の皆様と分かち合う時間となりました。
そんな中、私はIMJブースにて日本統合医療学会のご案内のお手伝いをさせて頂きました
そのブースで色々な方々とお話していますと、皆様統合医療の必要性をとても感じていらっしゃいました。
中には、IMJのブースには様々な分野のIMJ会員が一緒にされているところにとても好感を持ちました。こんなブースは他にはなかったです。素晴らしいですね、IMJのことをもっと知りたくなりました。大阪大会に是非伺いたいです。と１２月開催のIMJ大阪大会に来られるとおっしゃる方もいらっしゃり、お手伝いさせて頂けたことを、大変光栄に思っております。
昨年と比べ、IMJに関心をお持ちの方が増えたような気がしました。これからも全日本カイロプラクティック学会としてもっともっと統合医療を広く知って頂く努力をしていきたいと思えた２日間でした。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div><p style="margin-bottom: 0cm">去る<font face="Century, serif"><span lang="en-US">2</span></font>月２１日２２日に東京ビックサイトにおいて開催された『第８回統合医療展』に参加しました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">昨年に続き２度目の参加となりました。今回は、一般社団法人日本統合医療学会の副理事長でいらっしゃる仁田新一先生の基調講演があり、統合医療の必要性をご来場の皆様と分かち合う時間となりました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">そんな中、私は<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>ブースにて日本統合医療学会のご案内のお手伝いをさせて頂きました</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そのブースで色々な方々とお話していますと、皆様統合医療の必要性をとても感じていらっしゃいました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">中には、<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>のブースには様々な分野の<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>会員が一緒にされているところにとても好感を持ちました。こんなブースは他にはなかったです。素晴らしいですね、<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>のことをもっと知りたくなりました。大阪大会に是非伺いたいです。と１２月開催の<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>大阪大会に来られるとおっしゃる方もいらっしゃり、お手伝いさせて頂けたことを、大変光栄に思っております。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">昨年と比べ、<font face="Century, serif"><span lang="en-US">IMJ</span></font>に関心をお持ちの方が増えたような気がしました。これからも全日本カイロプラクティック学会としてもっともっと統合医療を広く知って頂く努力をしていきたいと思えた２日間でした。</p></div>]]>
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		<title>IMJ国際シンポジウム参加報告</title>
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		<published>2012-03-09T20:13:42+09:00</published>
		<updated>2012-03-09T20:13:42+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>ancaadmin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">日時：2012年2月17日(金)18日(土)
会場：東京医科歯科大学

寒波が到来し、小雪舞う東京で、今回の国際シンポジウムは開催されました。
「統合医療におけるがんの予防と治療」と題して行われました。
シンポジウムは国内外からの参加者に対応しており、英語と日本語、２つの巨大なスクリーンを駆使して進められました。

渥美理事長の会長講演では&amp;ldquo;統合医療ががんに何が出来るのか？&amp;rdquo;と言う事を皮切りに&amp;ldquo;ECO医療&amp;rdquo;&amp;ldquo;患者中心医療&amp;rdquo;または、&amp;ldquo;がん治療におけるゲノム診断の重要性&amp;rdquo;など、がん治療における統合医療の役割の大きさを感じました。
講演の終盤に&amp;ldquo;世界の医療は必然的に統合医療になる&amp;rdquo;と力強く言われた言葉が非常に印象的でした。

アメリカ国立衛生研究所国立がん研究所相補・代替医療部門のJeffrey D.White博士、韓国慶煕大学のSeong Ha Cheon博士、中国復旦大學のLiu Lu Ming博士らの海外スペシャルゲストからの特別講演は、世界で如何に統合医療、カイロプラクティックが求められ、実践されているのかを感じる事が出来るものでした。
中でも、統合医療先進国アメリカに於いてカイロプラクティックの位置が重要である事を知り、役割と期待の大きさを再認識致しました。

外務副大臣・山根隆治氏、東京医科歯科大学学長・大山喬史氏、がん研有明病院病院長・門田守人氏ら3名の開会の辞からは統合医療に対する期待の大きさが伺えました。

2日間でそれぞれのスペシャリストによる約３０の講演は&amp;ldquo;過去からの伝統&amp;rdquo;と&amp;ldquo;最先端の未来の科学&amp;rdquo;の融合した正に統合医療であると言うに相応しいものでした。

閉会の時に渥美理事長による宣言が行われました。
がんにおいての統合医療の貢献度の大きさ、国際的な協定の必要性を会場の誰もが認めた瞬間でした。

がんという局限されたテーマではありましたが、統合医療に於けるカイロプラクティックの必要性、可能性を十分に認識できる2日間でありました。

理事長　森田全紀</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div>日時：2012年2月17日(金)18日(土)<br />
会場：東京医科歯科大学<br />
<br />
寒波が到来し、小雪舞う東京で、今回の国際シンポジウムは開催されました。<br />
「統合医療におけるがんの予防と治療」と題して行われました。<br />
シンポジウムは国内外からの参加者に対応しており、英語と日本語、２つの巨大なスクリーンを駆使して進められました。<br />
<br />
<img align="right" width="120" height="90" alt="渥美理事長と" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck20120309200114e91b629d9d98a41d.jpg" />渥美理事長の会長講演では&ldquo;統合医療ががんに何が出来るのか？&rdquo;と言う事を皮切りに&ldquo;ECO医療&rdquo;&ldquo;患者中心医療&rdquo;または、&ldquo;がん治療におけるゲノム診断の重要性&rdquo;など、がん治療における統合医療の役割の大きさを感じました。<br />
講演の終盤に&ldquo;世界の医療は必然的に統合医療になる&rdquo;と力強く言われた言葉が非常に印象的でした。<br />
<br />
アメリカ国立衛生研究所国立がん研究所相補・代替医療部門のJeffrey D.White博士、韓国慶煕大学のSeong Ha Cheon博士、中国復旦大學のLiu Lu Ming博士らの海外スペシャルゲストからの特別講演は、世界で如何に統合医療、カイロプラクティックが求められ、実践されている<img align="right" width="120" height="90" alt="仁田新一先生と" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck2012030920033934c34412ba4e951a.jpg" />のかを感じる事が出来るものでした。<br />
中でも、統合医療先進国アメリカに於いてカイロプラクティックの位置が重要である事を知り、役割と期待の大きさを再認識致しました。<br />
<br />
外務副大臣・山根隆治氏、東京医科歯科大学学長・大山喬史氏、がん研有明病院病院長・門田守人氏ら3名の開会の辞からは統合医療に対する期待の大きさが伺えました。<br />
<br />
<img align="right" width="120" height="90" alt="川島みどり先生と" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck20120309200541bac8a894948640d4.jpg" />2日間でそれぞれのスペシャリストによる約３０の講演は&ldquo;過去からの伝統&rdquo;と&ldquo;最先端の未来の科学&rdquo;の融合した正に統合医療であると言うに相応しいものでした。<br />
<br />
閉会の時に渥美理事長による宣言が行われました。<br />
がんにおいての統合医療の貢献度の大きさ、国際的な協定の必要性を会場の誰もが認めた瞬間でした。<br />
<br />
<img align="right" width="120" height="90" alt="大阪大学伊藤先生" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck20120309200642ab363337029f3062.jpg" />がんという局限されたテーマではありましたが、統合医療に於けるカイロプラクティックの必要性、可能性を十分に認識できる2日間でありました。<br />
<br />
理事長　森田全紀</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>賛助の会報告(2012/01/23開催)</title>
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		<published>2012-03-02T17:18:23+09:00</published>
		<updated>2012-03-02T20:59:35+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">去る1月２３日東京大学にて開催されました、『一般社団法人日本統合医療学会の賛助、分科会』に参加してまいりました。約１週間前に開催された『統合医療学会埼玉大会』が大盛況だったとのご報告が渥美理事長よりあり開会しました。

世界の動向は医学の分野が刻一刻と変化している様で、予防医学に力を注ぐ国が世界中で増えてきたこと、そして日本国内も、昨年の震災を機に医療に対する意識が変わってきている事などが詳しく発表されました。これらの変化に、日本統合医療学会はもっとも近い存在であることを認識することができました。日本統合医療学会は自浄作用、本物志向を目指す集団で、その手段を国民に提供する団体として活動していくとの事でした。

そして、活動の枠が日々拡大している事がよく理解できました。
当学会の趣意に賛同し活動している仲間が関わらせていただいている患者様及びそのご家族、ご友人の健康を願ってやまない私共としましても、更に、気を引き締め、活動をしていく必要性を切に感じた時間でした。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div>去る1月２３日東京大学にて開催されました、『一般社団法人日本統合医療学会の賛助、分科会』に参加してまいりました。約１週間前に開催された『統合医療学会埼玉大会』が大盛況だったとのご報告が渥美理事長よりあり開会しました。<br />
<br />
世界の動向は医学の分野が刻一刻と変化している様で、予防医学に力を注ぐ国が世界中で増えてきたこと、そして日本国内も、昨年の震災を機に医療に対する意識が変わってきている事などが詳しく発表されました。これらの変化に、日本統合医療学会はもっとも近い存在であることを認識することができました。日本統合医療学会は自浄作用、本物志向を目指す集団で、その手段を国民に提供する団体として活動していくとの事でした。<br />
<br />
そして、活動の枠が日々拡大している事がよく理解できました。<br />
当学会の趣意に賛同し活動している仲間が関わらせていただいている患者様及びそのご家族、ご友人の健康を願ってやまない私共としましても、更に、気を引き締め、活動をしていく必要性を切に感じた時間でした。</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第15回日本統合医療学会～埼玉大会～参加報告</title>
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		<published>2012-01-29T22:30:17+09:00</published>
		<updated>2012-01-29T22:30:17+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">2012年１月14日（土）・15日（日）の両日、さいたま市の&amp;ldquo;大宮ソニックシティ&amp;rdquo;に於いて『第15回日本統合医療学会（IMJ2011埼玉大会）』が開催されました。

大会長の鈴木洋通埼玉医科大学教授による「大会長講演」を皮切りに2日間に亘って数多くのの講演やシンポジウムが行われました。
今回は東日本大震災が大きなテーマの一つとなり、「統合医療が震災を含めた災害に対して、どのような役割を担えるのか」、「各ＣＡＭは今回の震災にどのような対応が出来たのか」といった発表が行われました。

今回の大会では、「震災の被災者に対する心身のケア」などCAMの幅広い有効性が改めて認識され、渥美理事長がいつも仰っている「患者中心の医療へ」という言葉を会員一人ひとりが再確認した。
そんな予感のする意義ある大会でした。

ANCAとしても、カイロプラクティックを広めるためにリーフレットを作成し、受付にて参加者の皆様に配布いたしました。

来年度の大会は本年12月に大阪で開催されます。
ANCAは、日本統合医療学会認定団体として積極的に協力して参りたいと思います。

第16回日本統合医療学会（大阪大会）

2012年（平成24年）12月8日（土）9日（日）
会場：大阪大学コンベンションセンター（吹田キャンパス）
〒565-0871　大阪府吹田市山田丘1-1　大阪大学コンベンションセンター
http://imj.or.jp/news/111007.html</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div><img align="left" width="320" vspace="5" hspace="5" height="240" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck2012012921585376fd24d25111e369.jpg" alt="第15回日本統合医療学会～埼玉大会～" />2012年１月14日（土）・15日（日）の両日、さいたま市の&ldquo;大宮ソニックシティ&rdquo;に於いて『第15回日本統合医療学会（IMJ2011埼玉大会）』が開催されました。<br />
<br />
大会長の鈴木洋通埼玉医科大学教授による「大会長講演」を皮切りに2日間に亘って数多くのの講演やシンポジウムが行われました。<br />
今回は東日本大震災が大きなテーマの一つとなり、「統合医療が震災を含めた災害に対して、どのような役割を担えるのか」、「各ＣＡＭは今回の震災にどのような対応が出来たのか」といった発表が行われました。<br />
<br />
今回の大会では、「震災の被災者に対する心身のケア」などCAMの幅広い有効性が改めて認識され、渥美理事長がいつも仰っている「患者中心の医療へ」という言葉を会員一人ひとりが再確認した。<br />
そんな予感のする意義ある大会でした。<br />
<br />
ANCAとしても、カイロプラクティックを広めるためにリーフレットを作成し、受付にて参加者の皆様に配布いたしました。<br />
<br />
来年度の大会は本年12月に大阪で開催されます。<br />
ANCAは、日本統合医療学会認定団体として積極的に協力して参りたいと思います。<br />
<br />
第16回日本統合医療学会（大阪大会）<br />
<br />
2012年（平成24年）12月8日（土）9日（日）<br />
会場：大阪大学コンベンションセンター（吹田キャンパス）<br />
〒565-0871　大阪府吹田市山田丘1-1　大阪大学コンベンションセンター<br />
<a href="http://imj.or.jp/news/111007.html" target="_blank">http://imj.or.jp/news/111007.html</a></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>日本統合医療学会　四国支部会議・研究会に参加させて頂きました。</title>
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		<id>http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=53</id>
		<published>2011-11-03T12:30:00+09:00</published>
		<updated>2011-11-03T13:01:16+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">　去る１０月２２日（土）の夕方から徳島市内のホテルにて統合医療学会四国支部会議・研究会が開催されました。
　参加者は四国在住のみならず、中国・近畿の遠方からも参加しておられた先生方も含め１６名（内、当会から４名）の参加でした。
　中屋豊四国支部長のご挨拶の後、参加されている先生方が資料やパワーポイントを使いながら、最近の近況報告や研究報告を発表されました。

    マスターズ陸上に対する取り組み
    肥満研究
    郭林新気孔が空間的脳電位活動にもたらす影響
    開業医の処方意図をどのようにして調剤薬局薬剤師に伝えるか
    カジノからハリ療法まで
    分子整合栄養医学
    遠絡医学
    再生医療
    ホメオパシー医学
    音楽療法
    など統合医療ならではの多岐にわたる内容でした。

　当会メンバーも

    世界のカイロプラクティックの現状と日本の現状
    カイロプラクティックとサブラクセーションの説明
    ガンステッドカイロプラクティックシステムの概要と問題点
    臨床例報告
    を発表させて頂きました。

　発表後の懇親会ではお酒も入る中、皆さんと和気藹々とした歓談が続き、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
　カイロプラクティックはまだ医療として国家資格化されておりません。しかし、この統合医療学会の中では、そういった資格等に関係なく、カイロプラクティックの分野にご理解を示して頂いている先生方がおいでになることに私達は大変心強く感じております。
　これからもカイロプラクティックが医療の一端としてどのような立場で関わっていけるかを真摯に考えて活動して参りたいと思います。
　最後に今回の会議・研究会のお世話をして頂きました中西先生、板東先生はじめご参加されていた先生方々には大変お世話になりましたことに心よりお礼申し上げます。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div><p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size:10.5pt"><span><img width="320" vspace="5" hspace="5" height="180" align="left" alt="会議風景" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck201111031214269c53dd88b89f742b.jpeg" />　去る１０月２２日（土）<wbr></wbr>の夕方から徳島市内のホテルにて統合医療学会四国支部会議・<wbr></wbr>研究会が開催されました。</span></span></font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size:10.5pt"><span>　参加者は四国在住のみならず、中国・<wbr></wbr>近畿の遠方からも参加しておられた先生方も含め１６名（内、<wbr></wbr>当会から４名）の参加でした。</span></span></font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>　中屋豊四国支部長のご挨拶の後、<wbr></wbr>参加されている先生方が資料やパワーポイントを使いながら、<wbr></wbr>最近の近況報告や研究報告を発表されました。</span></span></font></p>
<ul>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>マスターズ陸上に対する取り組み</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>肥満研究</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>郭林新気孔が空間的脳電位活動にもたらす影響</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>開業医の処方意図をどのようにして調剤薬局薬剤師に伝えるか</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>カジノからハリ療法まで</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>分子整合栄養医学</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>遠絡医学</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>再生医療</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>ホメオパシー医学</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>音楽療法<br />
    など統合医療ならではの多岐にわたる内容でした。</span></span></font></li>
</ul>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>　当会メンバーも</span></span></font></p>
<ul>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>世界のカイロプラクティックの現状と日本の現状</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>カイロプラクティックとサブラクセーションの説明</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>ガンステッドカイロプラクティックシステムの概要と問題点</span></span></font></li>
    <li><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size:10.5pt"><span><wbr></wbr>臨床例報告<br />
    を発表させて頂きました。</span></span></font></li>
</ul>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span>　発表後の懇親会ではお酒も入る中、<wbr></wbr>皆さんと和気藹々とした歓談が続き、<wbr></wbr>大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。</span></span></font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>　カイロプラクティックはまだ医療として国家資格化されておりませ<wbr></wbr>ん。しかし、この統合医療学会の中では、<wbr></wbr>そういった資格等に関係なく、<wbr></wbr>カイロプラクティックの分野にご理解を示して頂いている先生方が<wbr></wbr>おいでになることに私達は大変心強く感じております。</span></span></font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 10.5pt;"><span><wbr></wbr>　これからもカイロプラクティックが医療の一端としてどのような立<wbr></wbr>場で関わっていけるかを真摯に考えて活動して参りたいと思います<wbr></wbr>。</span></span></font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="2" face="ＭＳ 明朝"><span style="font-size:10.5pt"><span>　最後に今回の会議・研究会のお世話をして頂きました中西先生、<wbr></wbr>板東先生はじめご参加されていた先生方々には大変お世話になりま<wbr></wbr>したことに心よりお礼申し上げます。</span></span></font></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ANCAカイロプラクティック賠償責任保険　12月度加入受付開始のご案内</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=52" />
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		<published>2011-10-20T12:00:00+09:00</published>
		<updated>2011-10-18T22:53:45+09:00</updated>
		<category term="ANCAからのお知らせ" label="ANCAからのお知らせ" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">ANCA事務局からのお知らせです。

【ANCAカイロプラクティック賠償責任保険　12月度加入受付開始】

ANCAカイロプラクティック賠償責任保険の受付を開始いたします。

保険料　　　　￥１０，０００（諸雑費含）
お申込期限　　11月15日ご入金確認分まで
お申込書類　　http://www.allnipponchiro.org/modules/d3downloads/index.php?page=visit&amp;amp;cid=2&amp;amp;lid=18

お申込方法
所定の書類をANCAサイトよりダウンロードしていただき、office@allnipponchiro.orgまで添付してご送信ください。
ゆうちょ銀行のANCA口座にお振り込み頂いた事を確認させた頂いた時点で、お申込の受付が完了です。



ANCA賠償責任保険は、年３回の受付となっています。
・４月　（３月15日入金確認分まで）
・８月　（７月15日入金確認分まで）
・12月　（11月15日入金確認分まで）

今回は、12月度の受付です。これまで賠償責任保険に加入していたけれど、失効している方、まだ賠償責任保険に加入をされていない方は、このチャンスにぜひご加入下さい。

ANCA未入会の方
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険ご加入は、ANCAご入会が必須です。お手続きには、１～２ヶ月かかる場合がございますので、お早めにお申し込み下さい。11月に入ってお申込をされますと、翌４月の受付になる場合がございます。
早めの保険ご加入をご希望の際は、事務局にご相談下さい。


ANCA賠償責任保険の詳細は、「ANCAカイロプラクティック賠償責任保険（仮称）」の取り扱いについて
http://www.allnipponchiro.org/modules/pico02/index.php?content_id=3
を、ご覧下さい。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div>ANCA事務局からのお知らせです。<br />
<br />
【ANCAカイロプラクティック賠償責任保険　12月度加入受付開始】<br />
<br />
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険の受付を開始いたします。<br />
<br />
保険料　　　　￥１０，０００（諸雑費含）<br />
お申込期限　　11月15日ご入金確認分まで<br />
お申込書類　　<a href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3downloads/index.php?page=visit&amp;cid=2&amp;lid=18" target="_blank">http://www.allnipponchiro.org/modules/d3downloads/index.php?page=visit&amp;cid=2&amp;lid=18</a><br />
<br />
お申込方法<br />
所定の書類をANCAサイトよりダウンロードしていただき、<a href="mailto:office@allnipponchiro.org">office@allnipponchiro.org</a>まで添付してご送信ください。<br />
ゆうちょ銀行のANCA口座にお振り込み頂いた事を確認させた頂いた時点で、お申込の受付が完了です。<br />
<br />
<br />
<br />
ANCA賠償責任保険は、年３回の受付となっています。<br />
・４月　（３月15日入金確認分まで）<br />
・８月　（７月15日入金確認分まで）<br />
・12月　（11月15日入金確認分まで）<br />
<br />
今回は、12月度の受付です。これまで賠償責任保険に加入していたけれど、失効している方、まだ賠償責任保険に加入をされていない方は、このチャンスにぜひご加入下さい。<br />
<br />
ANCA未入会の方<br />
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険ご加入は、ANCAご入会が必須です。お手続きには、１～２ヶ月かかる場合がございますので、お早めにお申し込み下さい。11月に入ってお申込をされますと、翌４月の受付になる場合がございます。<br />
早めの保険ご加入をご希望の際は、事務局にご相談下さい。<br />
<br />
<br />
ANCA賠償責任保険の詳細は、「ANCAカイロプラクティック賠償責任保険（仮称）」の取り扱いについて<br />
<a href="http://www.allnipponchiro.org/modules/pico02/index.php?content_id=3" target="_blank">http://www.allnipponchiro.org/modules/pico02/index.php?content_id=3</a><br />
を、ご覧下さい。</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>一般社団法人エビデンスに基づく統合医療研究会の設立記念シンポジウム参加報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=51" />
		<id>http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=51</id>
		<published>2011-10-11T09:10:49+09:00</published>
		<updated>2011-10-11T09:10:49+09:00</updated>
		<category term="ANCAからのお知らせ" label="ANCAからのお知らせ" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">

10月１日、
&amp;nbsp;
一般社団法人エビデンスに基づく統合医療研究会の設立記念シンポジウムに参加し、
&amp;nbsp;
IMJ理事長の渥美和彦先生の基調講演を拝聴しました。
&amp;nbsp;
渥美理事長のお考えの統合医療について、また今後の統合医療の進むべき方向をお伺いし、
&amp;nbsp;
私たちカイロプラクティック従事者が進むべき道筋を、再確認することができました。
&amp;nbsp;
統合医療の中で、我々補完代替医療に携わる者として、今後も、個人に対し全人的な包括的ケアーを
&amp;nbsp;
目指していきたいという思いを更に深めることができました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div><img width="240" height="320" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck2011101109073042b06b6c1a118fbb.jpg" alt="設立記念シンポジウム案内" /><br />
<br />
10月１日、
<div>&nbsp;</div>
<div>一般社団法人エビデンスに基づく統合医療研究会の設立記念シンポ<wbr></wbr>ジウムに参加し、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>IMJ理事長の渥美和彦先生の基調講演を拝聴しました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>渥美理事長のお考えの統合医療について、<wbr></wbr>また今後の統合医療の進むべき方向をお伺いし、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私たちカイロプラクティック従事者が進むべき道筋を、<wbr></wbr>再確認することができました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>統合医療の中で、我々補完代替医療に携わる者として、今後も、<wbr></wbr>個人に対し全人的な包括的ケアーを</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>目指していきたいという思いを更に深めることができました。</div></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>東日本大震災でのボランティア活動報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=50" />
		<id>http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=50</id>
		<published>2011-07-19T10:00:00+09:00</published>
		<updated>2011-07-18T18:29:57+09:00</updated>
		<category term="ANCAからのお知らせ" label="ANCAからのお知らせ" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">

平成23年６月30日から７月２日まで、宮城県仙台市を中心に東日本大震災の視察と援助物資の提供、及び看護師を中心とした「東日本高齢者ケアプロジェクト」会議へオブザーバーとして参加をしてまいりました。
&amp;nbsp;



    仙台市では、港を中心に沿岸部の被災状況を視察いたしました。
    名取市では、空港そばの養豚業者の方から、被災当時のお話をうかがいました。
    石巻市では、黄金浜会館で活動中のキャンナス（全国訪問看護ボランティアの会）仙台中央支部の責任者の方にお会いし、現状をうかがいました。また、わずかではありますが、水・マスク・蠅取り紙・ポカリスエット粉末・蚊取り線香といった物資を提供させていただくことができました。
    仙台市内で行われた、東日本高齢者ケアプロジェクト会議に、オブザーバーとして参加いたしました。


今回は、全日本カイロプラクティック学会（以下ANCA）として何ができるのかという点を調査するための視察が中心でした。参加者はANCA事務局スタッフを中心とした５名でした。

視察の趣旨は、まず視てくること。状況を知らずして、語ることはできない。実際、想像をしていたより遙かに複雑な状況で、単純にああすればいい、こうすればいいという考え方はできないことを確認しました。
今後のボランティアスタッフの派遣に関し、多くの示唆を得ることができ、有意義な視察となりました。

訪問先でお世話になった皆様、大変お忙しい中お邪魔させていただき、ありがとうございました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div><img width="600" height="450" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck20110718145319086b56c5e3d9a8b6.jpg" alt="七ヶ浜町の高山海水浴場" /><br />
<br />
平成23年６月30日から７月２日まで、宮城県仙台市を中心に東日本大震災の視察と援助物資の提供、及び看護師を中心とした「東日本高齢者ケアプロジェクト」会議へオブザーバーとして参加をしてまいりました。<br />
<div style="page-break-after: always;"><span style="display: none;">&nbsp;</span></div>
<br />
<br />
<ul>
    <li><img width="160" vspace="5" hspace="5" height="120" align="right" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck20110718145836fbe35dc1ccb720f5.jpg" alt="名取市空港北側辺り" />仙台市では、港を中心に沿岸部の被災状況を視察いたしました。</li>
    <li>名取市では、空港そばの養豚業者の方から、被災当時のお話をうかがいました。</li>
    <li>石巻市では、黄金浜会館で活動中のキャンナス（全国訪問看護ボランティアの会）仙台中央支部の責任者の方にお会いし、現状をうかがいました。また、わずかではありますが、水・マスク・蠅取り紙・ポカリスエット粉末・蚊取り線香といった物資を提供させていただくことができました。</li>
    <li>仙台市内で行われた、東日本高齢者ケアプロジェクト会議に、オブザーバーとして参加いたしました。</li>
</ul>
<br />
<img width="160" vspace="5" hspace="5" height="120" align="left" src="http://www.allnipponchiro.org/uploads/fckeditor/fck201107181500253d252f69adb033b1.jpg" alt="石巻市" />今回は、全日本カイロプラクティック学会（以下ANCA）として何ができるのかという点を調査するための視察が中心でした。参加者はANCA事務局スタッフを中心とした５名でした。<br />
<br />
視察の趣旨は、まず視てくること。状況を知らずして、語ることはできない。実際、想像をしていたより遙かに複雑な状況で、単純にああすればいい、こうすればいいという考え方はできないことを確認しました。<br />
今後のボランティアスタッフの派遣に関し、多くの示唆を得ることができ、有意義な視察となりました。<br />
<br />
訪問先でお世話になった皆様、大変お忙しい中お邪魔させていただき、ありがとうございました。</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「日本統合医療学会賛助会・分科会合同会議」参加報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=49" />
		<id>http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=49</id>
		<published>2011-06-29T11:21:15+09:00</published>
		<updated>2011-06-29T11:21:15+09:00</updated>
		<category term="行事報告" label="行事報告" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">&amp;nbsp;　去る平成23年６月７日（火）18時から、神田神保町の学士会館にて『日本統合医療学会賛助会・分科会合同会議』が開催されました。

&amp;nbsp;　内容は、日本統合医療学会（以下IMJ)で東日本大震災の被災地視察報告と、今後のIMJ活動方針、各分科会や賛助の会の活動方針が話し合われました。

&amp;nbsp;　当日の合同会議には、震災視察に参加された理事の先生方、分科会の代表者や賛助会代表がお集まりになりました。


&amp;nbsp;　冒頭、４月、５月に訪問した被災地の報告がありました。被災地で行われている医療の現状報告でした。

&amp;nbsp;　日本の医療は現在、電気を沢山使用する医療であること、しかし現地は聴診器１本と五感を使っての医療であること。今後は、エコを意識した医療を考えていく時代になるのではないだろうか？そしてこれからは、IMJが進めてきた伝統医療、補完代替医療が力を発揮する時になる。そこで、各分科会や賛助の会がどのように考えているか、およそ２時間にわたってIMJに求めるものなどをそれぞれ発表していきました。

&amp;nbsp;　今回は、ANCA事務局として東北被災地訪問に同行したメンバーの大きな功績もあり、会議終了後、以前は「カイロプラクティック」に対してはあまり関心の無かった先生から、カイロプラクティックへのご期待の言葉も頂く事が出来ました。

&amp;nbsp;　また、他の幹部の先生ともお話をさせて頂き「カイロプラクティックに対してのご期待」を沢山頂けている事に大変感謝し、更にANCAとして精進する使命を頂けた事をご報告いたします。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div>&nbsp;　去る平成23年６月７日（火）18時から、神田神保町の学士会館にて『日本統合医療学会賛助会・分科会合同会議』が開催されました。<br />
<br />
&nbsp;　内容は、日本統合医療学会（以下IMJ)で東日本大震災の被災地視察報告と、今後のIMJ活動方針、各分科会や賛助の会の活動方針が話し合われました。<br />
<br />
&nbsp;　当日の合同会議には、震災視察に参加された理事の先生方、分科会の代表者や賛助会代表がお集まりになりました。<br />
<br />
<br />
&nbsp;　冒頭、４月、５月に訪問した被災地の報告がありました。被災地で行われている医療の現状報告でした。<br />
<br />
&nbsp;　日本の医療は現在、電気を沢山使用する医療であること、しかし現地は聴診器１本と五感を使っての医療であること。今後は、エコを意識した医療を考えていく時代になるのではないだろうか？そしてこれからは、IMJが進めてきた伝統医療、補完代替医療が力を発揮する時になる。そこで、各分科会や賛助の会がどのように考えているか、およそ２時間にわたってIMJに求めるものなどをそれぞれ発表していきました。<br />
<br />
&nbsp;　今回は、ANCA事務局として東北被災地訪問に同行したメンバーの大きな功績もあり、会議終了後、以前は「カイロプラクティック」に対してはあまり関心の無かった先生から、カイロプラクティックへのご期待の言葉も頂く事が出来ました。<br />
<br />
&nbsp;　また、他の幹部の先生ともお話をさせて頂き「カイロプラクティックに対してのご期待」を沢山頂けている事に大変感謝し、更にANCAとして精進する使命を頂けた事をご報告いたします。</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>通常総会開催報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=48" />
		<id>http://www.allnipponchiro.org/modules/d3blog/details.php?bid=48</id>
		<published>2011-06-06T12:00:00+09:00</published>
		<updated>2011-06-06T11:34:12+09:00</updated>
		<category term="ANCAからのお知らせ" label="ANCAからのお知らせ" />
		<author>
			<name>prsec</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/" xml:lang="ja">去る平成23年５月29日(日)15時より、広島県尾道市に於いて、平成23年度「全日本カイロプラクティック学会（以下、ANCA）」通常総会を開催いたしました。

今回は、特に東日本大震災によって被災された方々に対して、どのようなことがANCAとして出来るのか、という点が重要なテーマとなりました。
他には、会員資格に関する扱い。その中でも賛助会員の入会に関する決定や、日本統合医療学会（以下、IMJ）への認定資格希望者の推薦基準の決定をいたしました。


 ■会員資格の扱いと役員人事に関して■
会員の扱いとして、WHO国際基準の４カテゴリーを基準に、基準を満たしている（正会員）満たしていない（準会員）という区分をもうけています。
しかし、ANCAでは、会員区分に関わらず、公平な扱いを今後とも継続し、学会を運営していくことを確認いたしました。

 －ANCA顧問に関して－
また、当会の役員人事は平成22年度通常総会において決定していますが、外部から「顧問に関する問い合わせ受ける事がある。」という事務局からの報告がありました。
そのため、更なる齟齬の発生を抑制することを目的とし、通常総会議事の中において、役職のスリム化を図ることにより、会の意思決定にかかる時間を短縮することを目的に、当面はANCAの役職には「顧問」を置かないことを改めて確認いたしました。


 ■賛助会員資格に関して■
現在、カイロプラクター以外の方の入会希望がある。とのことで、賛助会員加入条件の詳細を決定しました。

 賛助会員入会要綱
入会事務手数料  ￥1,000   入　会　金  ￥5,000   年　会　費  ￥6,000   入会資格カイロプラクター（カイロプラクティックを学ぶ学生を含む）以外の者 会員資格総会において議決権を有さないこと以外は、正会員と同等の権利を有するものとする。 入会用の書類正会員用の書類に新たな項目を追加し用意する。   ※カイロプラクターは賛助会員としての入会は出来ないものとする。


 ■IMJ認定資格取得・更新希望者の推薦条件■
ANCAが賛助会員として加入している、IMJへの認定資格取得希望者及び、取得済み資格更新希望者への推薦に関しては、ANCA会員乃至はANCA会員に準じる方であることを条件とすることを改めて確認、決定いたしました。

IMJ認定資格のカイロプラクティック分野に関しては、当ANCAと日本カイロプラクターズ協会どちらかの推薦が必要となっています。法制化が未整備な段階のため、認定資格（WHOの容認基準に合致しているか否かの判定）は推薦団体が担保しています。当然ですが推薦団体としてのANCAは、会員以外の認定資格者への担保はできません。

そのため、これまでANCAとして推薦させていただいた方々が、ANCA脱退等によりANCA会員資格を喪失された場合、ANCAとしての推薦は致しかねますので、ご了解ください。

なお、IMJに対しても、本件に関しての申し入れを行う事にいたしました。



 ■東日本大震災復興支援に関して■
４月に行われたIMJによる復興支援視察に、ANCA会員が同行させていただきました。そこで見た現状を、総会の中で発表していただいたのですが、ANCAとして出来るボランティアなどの行動を行うことを決議いたしました。


 ■事業報告と事業計画に関して■
ANCA会員様へ。
事業報告と事業計画、上記決議事項等を、会員更新手続き用書類と共に発送させていただく予定です。
更新手続きの際には是非、事業内容のご確認をお願いいたします。



これを以て、平成23年度通常総会開催報告といたします。
以上</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allnipponchiro.org/">
<![CDATA[<div>去る平成23年５月29日(日)15時より、広島県尾道市に於いて、平成23年度「全日本カイロプラクティック学会（以下、ANCA）」通常総会を開催いたしました。<br />
<br />
今回は、特に東日本大震災によって被災された方々に対して、どのようなことがANCAとして出来るのか、という点が重要なテーマとなりました。<br />
他には、会員資格に関する扱い。その中でも賛助会員の入会に関する決定や、日本統合医療学会（以下、IMJ）への認定資格希望者の推薦基準の決定をいたしました。<br />
<br />
<br />
<h3> ■会員資格の扱いと役員人事に関して■</h3>
会員の扱いとして、WHO国際基準の４カテゴリーを基準に、基準を満たしている（正会員）満たしていない（準会員）という区分をもうけています。<br />
しかし、ANCAでは、会員区分に関わらず、公平な扱いを今後とも継続し、学会を運営していくことを確認いたしました。<br />
<br />
<h4> －ANCA顧問に関して－</h4>
また、当会の役員人事は平成22年度通常総会において決定していますが、外部から「顧問に関する問い合わせ受ける事がある。」という事務局からの報告がありました。<br />
そのため、更なる齟齬の発生を抑制することを目的とし、通常総会議事の中において、役職のスリム化を図ることにより、会の意思決定にかかる時間を短縮することを目的に、当面はANCAの役職には「顧問」を置かないことを改めて確認いたしました。<br />
<br />
<br />
<h3> ■賛助会員資格に関して■</h3>
現在、カイロプラクター以外の方の入会希望がある。とのことで、賛助会員加入条件の詳細を決定しました。<br />
<br />
<h4> 賛助会員入会要綱</h4>
<dt>入会事務手数料 </dt> <dd>￥1,000 </dd>  <dt>入　会　金 </dt> <dd>￥5,000 </dd>  <dt>年　会　費 </dt> <dd>￥6,000 </dd>  <dt>入会資格</dt><dd>カイロプラクター（カイロプラクティックを学ぶ学生を含む）以外の者</dd> <dt>会員資格</dt><dd>総会において議決権を有さないこと以外は、正会員と同等の権利を有するものとする。</dd> <dt>入会用の書類</dt><dd>正会員用の書類に新たな項目を追加し用意する。</dd> <dl>  ※カイロプラクターは賛助会員としての入会は出来ないものとする。<br />
<br />
<br />
<h3> ■IMJ認定資格取得・更新希望者の推薦条件■</h3>
ANCAが賛助会員として加入している、IMJへの認定資格取得希望者及び、取得済み資格更新希望者への推薦に関しては、ANCA会員乃至はANCA会員に準じる方であることを条件とすることを改めて確認、決定いたしました。<br />
<br />
IMJ認定資格のカイロプラクティック分野に関しては、当ANCAと日本カイロプラクターズ協会どちらかの推薦が必要となっています。法制化が未整備な段階のため、認定資格（WHOの容認基準に合致しているか否かの判定）は推薦団体が担保しています。当然ですが推薦団体としてのANCAは、会員以外の認定資格者への担保はできません。<br />
<br />
そのため、これまでANCAとして推薦させていただいた方々が、ANCA脱退等によりANCA会員資格を喪失された場合、ANCAとしての推薦は致しかねますので、ご了解ください。<br />
<br />
なお、IMJに対しても、本件に関しての申し入れを行う事にいたしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3> ■東日本大震災復興支援に関して■</h3>
４月に行われたIMJによる復興支援視察に、ANCA会員が同行させていただきました。そこで見た現状を、総会の中で発表していただいたのですが、ANCAとして出来るボランティアなどの行動を行うことを決議いたしました。<br />
<br />
<br />
<h3> ■事業報告と事業計画に関して■</h3>
ANCA会員様へ。<br />
事業報告と事業計画、上記決議事項等を、会員更新手続き用書類と共に発送させていただく予定です。<br />
更新手続きの際には是非、事業内容のご確認をお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
これを以て、平成23年度通常総会開催報告といたします。<br />
以上</dl></div>]]>
       </content>
	</entry>
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