学会ニュース - 第13回日本統合医療学会(IMJ2009東京大会)参加報告
第13回日本統合医療学会(IMJ2009東京大会)が、平成21年11月21日22日と、二日間にわたって、東京大学安田講堂にて開催されました。
当日、新聞社、各PRESSなども取材に来ており、その掲載記事は日本統合医療学会のサイトで紹介されています。
記事の中で、
政権与党の民主党は、「統合医療の医療従事者の養成を図り、調査・研究機関の設置を検討する」と、そのマニフェスト(政権公約)に掲げている。
来賓としてあいさつした鈴木寛文部科学副大臣も「日本の国家戦略として推進していきたい」と明言した。今後の展開を期待したい。(木村良一)
と、述べているように、医療崩壊の危機救う羅針盤として、統合医療への、将来的な期待は大変大きく、その中でカイロプラクティックも相補・代替医療CAMの分野として関わっています。
当学会ANCAも、日本統合医療学会の関連学会として、昨年に引き続き大会に参加いたしました。また学術ポスターの展示等も行いました。
展示致しましたポスターは、お陰さまで大会参加者の方々により、終始人が集まり、統合医療におけるカイロプラクティックの関心の高さが窺えました。
今回、好評を博しましたポスターと、ANCAニュースレターの内容を、一部掲載いたします。
※学会員は、PDFファイルにてダウンロードも出来ますので、後日配信する会員向けメールマガジンにて、詳細をお伝えいたします。











