学会ニュース - 最新エントリー
2012年1月14日(土)・15日(日)の両日、さいたま市の“大宮ソニックシティ”に於いて『第15回日本統合医療学会(IMJ2011埼玉大会)』が開催されました。大会長の鈴木洋通埼玉医科大学教授による「大会長講演」を皮切りに2日間に亘って数多くのの講演やシンポジウムが行われました。
今回は東日本大震災が大きなテーマの一つとなり、「統合医療が震災を含めた災害に対して、どのような役割を担えるのか」、「各CAMは今回の震災にどのような対応が出来たのか」といった発表が行われました。
今回の大会では、「震災の被災者に対する心身のケア」などCAMの幅広い有効性が改めて認識され、渥美理事長がいつも仰っている「患者中心の医療へ」という言葉を会員一人ひとりが再確認した。
そんな予感のする意義ある大会でした。
ANCAとしても、カイロプラクティックを広めるためにリーフレットを作成し、受付にて参加者の皆様に配布いたしました。
来年度の大会は本年12月に大阪で開催されます。
ANCAは、日本統合医療学会認定団体として積極的に協力して参りたいと思います。
第16回日本統合医療学会(大阪大会)
2012年(平成24年)12月8日(土)9日(日)
会場:大阪大学コンベンションセンター(吹田キャンパス)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1 大阪大学コンベンションセンター
http://imj.or.jp/news/111007.html
去る10月22日(土)
参加者は四国在住のみならず、中国・
中屋豊四国支部長のご挨拶の後、
マスターズ陸上に対する取り組み - 肥満研究
郭林新気孔が空間的脳電位活動にもたらす影響 開業医の処方意図をどのようにして調剤薬局薬剤師に伝えるか カジノからハリ療法まで - 分子整合栄養医学
- 遠絡医学
再生医療 - ホメオパシー医学
- 音楽療法
など統合医療ならではの多岐にわたる内容でした。
世界のカイロプラクティックの現状と日本の現状 カイロプラクティックとサブラクセーションの説明 ガンステッドカイロプラクティックシステムの概要と問題点 臨床例報告
を発表させて頂きました。
発表後の懇親会ではお酒も入る中、
最後に今回の会議・研究会のお世話をして頂きました中西先生、
ANCA事務局からのお知らせです。
【ANCAカイロプラクティック賠償責任保険 12月度加入受付開始】
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険の受付を開始いたします。
保険料 ¥10,000(諸雑費含)
お申込期限 11月15日ご入金確認分まで
お申込書類 http://www.allnipponchiro.org/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=18
お申込方法
所定の書類をANCAサイトよりダウンロードしていただき、office@allnipponchiro.orgまで添付してご送信ください。
ゆうちょ銀行のANCA口座にお振り込み頂いた事を確認させた頂いた時点で、お申込の受付が完了です。
ANCA賠償責任保険は、年3回の受付となっています。
・4月 (3月15日入金確認分まで)
・8月 (7月15日入金確認分まで)
・12月 (11月15日入金確認分まで)
今回は、12月度の受付です。これまで賠償責任保険に加入していたけれど、失効している方、まだ賠償責任保険に加入をされていない方は、このチャンスにぜひご加入下さい。
ANCA未入会の方
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険ご加入は、ANCAご入会が必須です。お手続きには、1~2ヶ月かかる場合がございますので、お早めにお申し込み下さい。11月に入ってお申込をされますと、翌4月の受付になる場合がございます。
早めの保険ご加入をご希望の際は、事務局にご相談下さい。
ANCA賠償責任保険の詳細は、「ANCAカイロプラクティック賠償責任保険(仮称)」の取り扱いについて
http://www.allnipponchiro.org/modules/pico02/index.php?content_id=3
を、ご覧下さい。
【ANCAカイロプラクティック賠償責任保険 12月度加入受付開始】
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険の受付を開始いたします。
保険料 ¥10,000(諸雑費含)
お申込期限 11月15日ご入金確認分まで
お申込書類 http://www.allnipponchiro.org/modules/d3downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=18
お申込方法
所定の書類をANCAサイトよりダウンロードしていただき、office@allnipponchiro.orgまで添付してご送信ください。
ゆうちょ銀行のANCA口座にお振り込み頂いた事を確認させた頂いた時点で、お申込の受付が完了です。
ANCA賠償責任保険は、年3回の受付となっています。
・4月 (3月15日入金確認分まで)
・8月 (7月15日入金確認分まで)
・12月 (11月15日入金確認分まで)
今回は、12月度の受付です。これまで賠償責任保険に加入していたけれど、失効している方、まだ賠償責任保険に加入をされていない方は、このチャンスにぜひご加入下さい。
ANCA未入会の方
ANCAカイロプラクティック賠償責任保険ご加入は、ANCAご入会が必須です。お手続きには、1~2ヶ月かかる場合がございますので、お早めにお申し込み下さい。11月に入ってお申込をされますと、翌4月の受付になる場合がございます。
早めの保険ご加入をご希望の際は、事務局にご相談下さい。
ANCA賠償責任保険の詳細は、「ANCAカイロプラクティック賠償責任保険(仮称)」の取り扱いについて
http://www.allnipponchiro.org/modules/pico02/index.php?content_id=3
を、ご覧下さい。

10月1日、
一般社団法人エビデンスに基づく統合医療研究会の設立記念シンポ ジウムに参加し、
IMJ理事長の渥美和彦先生の基調講演を拝聴しました。
渥美理事長のお考えの統合医療について、 また今後の統合医療の進むべき方向をお伺いし、
私たちカイロプラクティック従事者が進むべき道筋を、 再確認することができました。
統合医療の中で、我々補完代替医療に携わる者として、今後も、 個人に対し全人的な包括的ケアーを
目指していきたいという思いを更に深めることができました。

平成23年6月30日から7月2日まで、宮城県仙台市を中心に東日本大震災の視察と援助物資の提供、及び看護師を中心とした「東日本高齢者ケアプロジェクト」会議へオブザーバーとして参加をしてまいりました。
仙台市では、港を中心に沿岸部の被災状況を視察いたしました。- 名取市では、空港そばの養豚業者の方から、被災当時のお話をうかがいました。
- 石巻市では、黄金浜会館で活動中のキャンナス(全国訪問看護ボランティアの会)仙台中央支部の責任者の方にお会いし、現状をうかがいました。また、わずかではありますが、水・マスク・蠅取り紙・ポカリスエット粉末・蚊取り線香といった物資を提供させていただくことができました。
- 仙台市内で行われた、東日本高齢者ケアプロジェクト会議に、オブザーバーとして参加いたしました。
今回は、全日本カイロプラクティック学会(以下ANCA)として何ができるのかという点を調査するための視察が中心でした。参加者はANCA事務局スタッフを中心とした5名でした。視察の趣旨は、まず視てくること。状況を知らずして、語ることはできない。実際、想像をしていたより遙かに複雑な状況で、単純にああすればいい、こうすればいいという考え方はできないことを確認しました。
今後のボランティアスタッフの派遣に関し、多くの示唆を得ることができ、有意義な視察となりました。
訪問先でお世話になった皆様、大変お忙しい中お邪魔させていただき、ありがとうございました。
去る平成23年6月7日(火)18時から、神田神保町の学士会館にて『日本統合医療学会賛助会・分科会合同会議』が開催されました。
内容は、日本統合医療学会(以下IMJ)で東日本大震災の被災地視察報告と、今後のIMJ活動方針、各分科会や賛助の会の活動方針が話し合われました。
当日の合同会議には、震災視察に参加された理事の先生方、分科会の代表者や賛助会代表がお集まりになりました。
冒頭、4月、5月に訪問した被災地の報告がありました。被災地で行われている医療の現状報告でした。
日本の医療は現在、電気を沢山使用する医療であること、しかし現地は聴診器1本と五感を使っての医療であること。今後は、エコを意識した医療を考えていく時代になるのではないだろうか?そしてこれからは、IMJが進めてきた伝統医療、補完代替医療が力を発揮する時になる。そこで、各分科会や賛助の会がどのように考えているか、およそ2時間にわたってIMJに求めるものなどをそれぞれ発表していきました。
今回は、ANCA事務局として東北被災地訪問に同行したメンバーの大きな功績もあり、会議終了後、以前は「カイロプラクティック」に対してはあまり関心の無かった先生から、カイロプラクティックへのご期待の言葉も頂く事が出来ました。
また、他の幹部の先生ともお話をさせて頂き「カイロプラクティックに対してのご期待」を沢山頂けている事に大変感謝し、更にANCAとして精進する使命を頂けた事をご報告いたします。
内容は、日本統合医療学会(以下IMJ)で東日本大震災の被災地視察報告と、今後のIMJ活動方針、各分科会や賛助の会の活動方針が話し合われました。
当日の合同会議には、震災視察に参加された理事の先生方、分科会の代表者や賛助会代表がお集まりになりました。
冒頭、4月、5月に訪問した被災地の報告がありました。被災地で行われている医療の現状報告でした。
日本の医療は現在、電気を沢山使用する医療であること、しかし現地は聴診器1本と五感を使っての医療であること。今後は、エコを意識した医療を考えていく時代になるのではないだろうか?そしてこれからは、IMJが進めてきた伝統医療、補完代替医療が力を発揮する時になる。そこで、各分科会や賛助の会がどのように考えているか、およそ2時間にわたってIMJに求めるものなどをそれぞれ発表していきました。
今回は、ANCA事務局として東北被災地訪問に同行したメンバーの大きな功績もあり、会議終了後、以前は「カイロプラクティック」に対してはあまり関心の無かった先生から、カイロプラクティックへのご期待の言葉も頂く事が出来ました。
また、他の幹部の先生ともお話をさせて頂き「カイロプラクティックに対してのご期待」を沢山頂けている事に大変感謝し、更にANCAとして精進する使命を頂けた事をご報告いたします。
去る平成23年5月29日(日)15時より、広島県尾道市に於いて、平成23年度「全日本カイロプラクティック学会(以下、ANCA)」通常総会を開催いたしました。
今回は、特に東日本大震災によって被災された方々に対して、どのようなことがANCAとして出来るのか、という点が重要なテーマとなりました。
他には、会員資格に関する扱い。その中でも賛助会員の入会に関する決定や、日本統合医療学会(以下、IMJ)への認定資格希望者の推薦基準の決定をいたしました。
しかし、ANCAでは、会員区分に関わらず、公平な扱いを今後とも継続し、学会を運営していくことを確認いたしました。
そのため、更なる齟齬の発生を抑制することを目的とし、通常総会議事の中において、役職のスリム化を図ることにより、会の意思決定にかかる時間を短縮することを目的に、当面はANCAの役職には「顧問」を置かないことを改めて確認いたしました。
入会事務手数料 ¥1,000 入 会 金 ¥5,000 年 会 費 ¥6,000 入会資格 カイロプラクター(カイロプラクティックを学ぶ学生を含む)以外の者 会員資格 総会において議決権を有さないこと以外は、正会員と同等の権利を有するものとする。 入会用の書類 正会員用の書類に新たな項目を追加し用意する。
今回は、特に東日本大震災によって被災された方々に対して、どのようなことがANCAとして出来るのか、という点が重要なテーマとなりました。
他には、会員資格に関する扱い。その中でも賛助会員の入会に関する決定や、日本統合医療学会(以下、IMJ)への認定資格希望者の推薦基準の決定をいたしました。
■会員資格の扱いと役員人事に関して■
会員の扱いとして、WHO国際基準の4カテゴリーを基準に、基準を満たしている(正会員)満たしていない(準会員)という区分をもうけています。しかし、ANCAでは、会員区分に関わらず、公平な扱いを今後とも継続し、学会を運営していくことを確認いたしました。
-ANCA顧問に関して-
また、当会の役員人事は平成22年度通常総会において決定していますが、外部から「顧問に関する問い合わせ受ける事がある。」という事務局からの報告がありました。そのため、更なる齟齬の発生を抑制することを目的とし、通常総会議事の中において、役職のスリム化を図ることにより、会の意思決定にかかる時間を短縮することを目的に、当面はANCAの役職には「顧問」を置かないことを改めて確認いたしました。
■賛助会員資格に関して■
現在、カイロプラクター以外の方の入会希望がある。とのことで、賛助会員加入条件の詳細を決定しました。賛助会員入会要綱
- ※カイロプラクターは賛助会員としての入会は出来ないものとする。
■IMJ認定資格取得・更新希望者の推薦条件■
ANCAが賛助会員として加入している、IMJへの認定資格取得希望者及び、取得済み資格更新希望者への推薦に関しては、ANCA会員乃至はANCA会員に準じる方であることを条件とすることを改めて確認、決定いたしました。IMJ認定資格のカイロプラクティック分野に関しては、当ANCAと日本カイロプラクターズ協会どちらかの推薦が必要となっています。法制化が未整備な段階のため、認定資格(WHOの容認基準に合致しているか否かの判定)は推薦団体が担保しています。当然ですが推薦団体としてのANCAは、会員以外の認定資格者への担保はできません。
そのため、これまでANCAとして推薦させていただいた方々が、ANCA脱退等によりANCA会員資格を喪失された場合、ANCAとしての推薦は致しかねますので、ご了解ください。
なお、IMJに対しても、本件に関しての申し入れを行う事にいたしました。
■東日本大震災復興支援に関して■
4月に行われたIMJによる復興支援視察に、ANCA会員が同行させていただきました。そこで見た現状を、総会の中で発表していただいたのですが、ANCAとして出来るボランティアなどの行動を行うことを決議いたしました。■事業報告と事業計画に関して■
ANCA会員様へ。事業報告と事業計画、上記決議事項等を、会員更新手続き用書類と共に発送させていただく予定です。
更新手続きの際には是非、事業内容のご確認をお願いいたします。
これを以て、平成23年度通常総会開催報告といたします。
以上
去る4月24日から27日にかけて、日本統合医療学会第1回現地視察にANCA事務局が同行させていただき、宮城県石巻市に赴いた際、ミネラルウォーターを石巻湊中学校に寄贈させていただきました。石巻湊中学校では、大変喜んでいただけたことを、ここにご報告いたします。
以下は、参加メンバーのレポートです。
今回、最初に訪れた仙台市郊外で目にした未曾有の災害が与えた被害の大きさに私たちは言葉を失いました。そして、完全復興には、余程長い時間が必要であると感じました。
しかし、現地で黙々と復興ににあたる作業員の方々や被災に遭われた方々の逞しくも力強い生き様に感動すら覚えました。
視察では数か所の被災地域を回りましたが、どこの被災状況も想像を絶した酷さで、津波の恐ろしさを改めて感じさせるものでした。
※写真は、石巻湊中学校校舎内の状況です。
行程表
- 24日 IMJ関係者と都内から支援物資を積んで車で出発
- 同日 宮城県仙台市若林区被災地視察
- 25日 宮城県沿岸数カ所の被災地視察
- IMJ関係者らと 七ヶ浜町長と会談 岩沼市教育長と会談 他数カ所被災地視察
- 26日 石巻市 石巻湊中学校避難所訪問
- 現地キャンナス他ボランティアスタッフと現地の状況をインタビューする
サプリメント 水ペットボトル 漢方薬等の支援物資を届け大変喜ばれる - 27日 福島県 いわき市 太平洋沿岸の被災地を視察
- 放射能20キロ規制限界域まで車で現地移動
以上
東日本大震災により被災された方々に対し、お見舞いを申し上げます。 全日本カイロプラクティック学会として、一時も早い復興を願っています。 また、全日本カイロプラクティック学会では、過去、ワークショップの講師をしていただいた先生方の内、関東以北にお住まいの方々の消息を確認させていただきましたところ、ご家族共々ご無事であるとのご連絡をいただきましたことを、ご報告いたします。
日本統合医療学会のサイトが、新しくなりました。
日本統合医療学会サイト http://imj.or.jp/
スッキリと、とても見やすいサイトになり、それぞれのページにアクセスしやすくなったようです。
なお、これまで、各ANCA会員のホームページから、日本統合医療学会のホームページにリンクを貼っておられている方で、登録URLを"http://imj.or.jp/index.html"とされている場合は、"http://imj.or.jp/"のみに変更しておいてください。
index.htmlを記述した場合は、「ページが見つかりません。」と、表示されてしまいます。
以上、各自、修正をお願いいたします。
日本統合医療学会サイト http://imj.or.jp/
スッキリと、とても見やすいサイトになり、それぞれのページにアクセスしやすくなったようです。
なお、これまで、各ANCA会員のホームページから、日本統合医療学会のホームページにリンクを貼っておられている方で、登録URLを"http://imj.or.jp/index.html"とされている場合は、"http://imj.or.jp/"のみに変更しておいてください。
index.htmlを記述した場合は、「ページが見つかりません。」と、表示されてしまいます。
以上、各自、修正をお願いいたします。




